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店舗のポイントカード機能や、金融機関のキャッシュカード機能、特定の企業や学校の身分証や入館証などをそれぞれ単なる決済手段のクレジットカードに一体化することで、複数枚のカードを一枚に纏められたり、キャッシュレス(クレジット)で買い物出来たりする等のメリットが有る。

 

また、航空会社提携のクレジットカードでは、クレジットカード利用時のポイントをマイルに変換(または自動換算)でき、搭乗せずにクレジットカードで買い物するだけで各々のマイレージプログラムの無料航空券などと引き替え出来るなどで、およそ10年前に日本でのマイレージプログラム登場以来、会員を増やし続けている類のカードでもある。

 

提携元(販売店側など)にとっては、ポイントカードや身分証の発行コストをカード会社に一部(あるいは全額)転稼出来たり、該当する提携カードで会員が提携元店舗を利用した場合、提携先のカード会社から控除される手数料を通常のクレジットカード利用分より優遇されたり、提携元が提携先のカード会社へ委託することによって該当のカード会員へセールなどのダイレクトメールを送付する事が容易に出来るなどのメリットがある。但し、字の如く「提携カード」なので、クレジットカード会社と提携先の間で会員に関する情報(信用情報などを除く)が相互に利用される場合がある。

 

提携元によっては、提携カードに関する事業を行う会社を子会社として設立したり、提携するクレジットカード会社と折半出資して設立する場合もある(前者は阪急阪神カード、後者はヤマダフィナンシャルなど)。これらは社名からクレジットカード会社であると誤解され易いが、クレジットカードを発行するのは飽く迄提携するクレジットカード会社である。

 

尚、他のクレジットカード会社のフランチャイジーとして発行するものやプロセシング業務その他の業務を他のクレジットカード会社に委託し発行するものは、この項目で扱う提携カードではない。近年銀行がクレジットカード会社と提携し当該銀行がクレジットカードを発行するいわゆる銀行本体発行の例が増えている為、注意が必要である(銀行が企業その他の団体と提携し発行するクレジットカードは当然であるがこの項目で扱う提携カードである)。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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